必要スペック&推奨スペック&スペックの確認のしかた
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必要スペック |
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| CPU | 1Ghz以上の32bitまたは64bitプロセッサ |
| メモリー | 1GB以上のメモリまたは2GB以上のメモリ(64bitの場合) |
| ハードディスクまたはSSD | 16GB以上または20GB以上(64bitの場合)の空き容量 |
| グラフィック | Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーを搭載した DirectX9 |
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推奨スペック |
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| CPU | 2コア以上の32bitまたは64bitプロセッサー |
| メモリー | 1GB以上のメモリまたは2GB以上のメモリ(64bitの場合) |
| ハードディスクまたはSSD | 40GB以上の空き容量 |
| グラフィック | Windows Display Driver Model(WDDM)1.0以上のドライバーを搭載した DirectX9 かつ、グラフィックスメモリーが256MB以上 |
◆特定の機能を使うための追加要件
・インターネット接続(Windows Live やWindows Update などに使われます)
・解像度によっては、追加のメモリーや、グラフィックスカード等のグラフィックスメモリーが必要になる場合があります。
・ゲームやプログラムによっては、最適な、あるいはより高度なパフォーマンスを得るためにDirectX
10以上に対応するグラフィックスカードが必要になるものがあります。
・Windows Media
Center 機能……例えば、地上波デジタル放送の受信や、録画などによっては、テレビチューナーデバイスや、ハードディスクなどの追加のハードウェアが必要になります。
・Windowsタッチ および、Tablet PC には、タッチパネルモニターや、タブレットなどの特別なハードウェアが必要です。
・ホームグループ には、ネットワーク及び接続先となるWindows7 インストール済みパソコンが1台以上必要です。
・DVD またはCD の作成には、互換性のある光学式ドライブが必要です。例えば、ブルーレイコンボドライブであればBD もDVD もCD も作成できますが、CD
マルチドライブの場合、DVD ディスクは作成できません。
・BitLocker にはTPM1.2、BitLocker To GoTM にはUSBフラッシュドライブが必要です(Windows7
Ultimate/Enterprise のみ)
・Windows XP Mode には次のものが最低でも必要になります。(Windows7 Professional 以上のエディション)
・1GB の追加メモリー
・15GB の追加空きディスク領域
・ハードウェア仮想化に対応するプロセッサ(Intel VTまたはAMD-V に対応)
・ 音楽とサウンドでは、オーディオ出力が必要です。
◆パソコン買い替えの目安
・3年以上前に購入したWindows パソコンでメモリーが1GB 以上ないものは新しいパソコンに買い換えたほうが快適です。
・3年以内に購入したWindows パソコンでメモリーが1GB 以上あるものは、Windows7 にアップグレードするとやや快適になる可能性があります。
・3年以内に購入し、Windows Vista がスムーズに動作しているパソコンは、Windows7 にアップグレードするとさらに快適になる可能性があります。
・3年以上前に購入したパソコンでも、グラフィックスやメモリーの強化などによってはWindows7 が快適に動作する可能性があります。
◆パソコンの性能(スペック)の確認のしかた
自分で購入したパソコンでも、性能がわからないケースがあります。
その場合、次の手順でDirect X 診断ツールを起動すれば、パソコンの基本的な性能がある程度わかります。
1.スタートボタンをクリックして、プログラムとファイルの検索の入力フィールドのところに
dxdiag
と、入力して、Enter キーを押します。
※ドライバーがデジタル署名されているかどうかを確認しますか?
と、表示されますが、一般的な使い方をしている場合には[はい]をクリックして差し支えありません。
2.システムタブには、プロセッサの種類と速度、物理メモリーの容量が表示されます。
ディスプレイタブには、チップの種類やグラフィックスメモリーの容量が表示されます。
※グラフィックスメモリーが128MB以下の場合、Windows7 のAero(エアロ)が快適に動きません。
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