クライアントPCからリモート接続するときの設定
クライアントPC(メインPC ではない他のPC)から
リモートデスクトップ接続する場合、同一のネットワーク内であれば
さほど難しい設定は必要なく、ログインIDとパスワードさえ
間違えなければリモートデスクトップ接続できます。
※リモート コンピュータには、お使いのコンピュータでサポートされていないネットワーク レベルの認証が必要です。
と、表示される場合には、リモートデスクトップのセキュリティレベルを
[リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する]
に、変更すれば接続が可能になることがあります。
※セキュリティレベルを変更してもなお接続できない場合には
ファイヤーウォールでポート3386 が通過できないように設定されていないか
ご確認ください。
インターネット経由でリモートデスクトップ接続をするには
高度な設定が必要です。
ご利用のルーターやインターネット回線などにより設定が異なりますので
ポイントだけご案内します。
◆インターネット経由でのリモートデスクトップ接続方法
1.リモートされるメインPC でリモート接続を許可する設定を行います。
2.メインPC のローカルIP アドレスを固定し、ルーターのDHCP サーバーから
自動的に割り振られないようにします。
3.ルーターの管理画面に接続して、ポート3386 にアクセスがあった場合に
メインPC のローカルIP アドレスにアクセスするように設定を行います。
4.グローバルIP アドレスを確認して、クライアントPC から
グローバルIP アドレスにリモートデスクトップ接続を試みます。
※一般的にご家庭で使用されているインターネット接続は
動的なグローバルIP アドレスとなるため、ある程度の時間により
その値が自動的に変更されます。
※動的なIP アドレスでも、常に同じ設定で接続できるようにするには
DDNS(ダイナミックDNS)の設定を行えば、DDNS専用のドメインで
リモートデスクトップ接続ができるようになりますが
ドメインの取得やDDNS の設定などさらに高度な設定が必要になります。
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